鎌倉時代に起きた崖崩れの断層より沸き出でたと伝わる、鉢伏山山麓の温泉地。傷ついた猿がこの湯で治療していたところを発見されて以来、湯治場として利用されてきたと伝わる。
リュウマチや神経痛に効能あり。
乗鞍岳に抱かれた乗鞍高原は、乗鞍高原温泉、わさび沢温泉、すずらん温泉、安曇乗鞍温泉と4つの泉質に分かれ、湯も乳白色〜無色透明と、場所によって様々なタイプの温泉が湧き出る温泉郷。
渓流黒川のほとり、上高地乗鞍スーパー林道の基点近くに湧く自然に囲まれた里山の出湯。
泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で、やさしい肌触りの湯として効能の高さで人気が高い。飲泉も可能で、胃腸病や肝臓病に効果あり。
山深い谷間の静寂の中に、豊富な出湯を誇る白骨温泉。 その歴史は古く、鎌倉時代にはすでに湧出していたと伝わる。湯宿はそれぞれが源泉を持ち、その泉質は微妙に異なり、宿ごとの「湯号」としてその特徴を表している。 白骨の飲泉は胃腸によく効く。
| ※この特集は2008年10月1日現在の情報です。 | →特集バックナンバー |