松本市内各地の温泉情報

浅間温泉

浅間温泉

松本の奥座敷とも呼ばれ、文人墨客に愛された古きよき趣と、近代施設の新たな魅力が調和する温泉街。
旅館街のほか外湯もあり、日帰り入浴もできる。
湯は全体的に熱め。

横田温泉

昭和32年に開湯。現在は4軒の宿が軒を連ねる静かな温泉街。
美ヶ原高原や松本市外探索の拠点に便利。

扉温泉

扉温泉

松本市街から美ヶ原高原へ向かう薄川上流の渓谷、標高1100mにある閑静な山の温泉。
「東の扉」「西の白骨」とも言われる、胃腸症に効く名湯。

美ヶ原温泉

美ヶ原温泉

御母家、湯の原、藤井などの温泉の総称。
泉質は単純泉で、胃腸病、神経痛、動脈硬化症などに効能あり。

崖の湯温泉

崖の湯温泉

鎌倉時代に起きた崖崩れの断層より沸き出でたと伝わる、鉢伏山山麓の温泉地。傷ついた猿がこの湯で治療していたところを発見されて以来、湯治場として利用されてきたと伝わる。
リュウマチや神経痛に効能あり。

穴沢温泉

穴沢温泉

源泉は湯元「岩本の湯」として古くから善光寺街道の旅人が湯治し、現在もひなびた風情が静かな人気を呼んでいる。
神経痛や筋肉痛、関節痛などの効能がある。

坂巻温泉

坂巻温泉

梓川渓谷沿いに佇む静かな一軒宿の温泉。胃腸や肝臓に効能がある硫黄泉は「子宝の湯」として知られる。
日帰り入浴可能。

中の湯温泉

国道158号の上高地分岐近くに湧く温泉。
湯量豊富で温度が高いのが特徴。標高1500mから眺める雄大な北アルプスのロケーションが魅力。
温泉旅館が一軒、洞窟風呂「卜伝の湯」も。日帰り入浴可能。

のりくら温泉郷

のりくら温泉郷

乗鞍岳に抱かれた乗鞍高原は、乗鞍高原温泉、わさび沢温泉、すずらん温泉、安曇乗鞍温泉と4つの泉質に分かれ、湯も乳白色〜無色透明と、場所によって様々なタイプの温泉が湧き出る温泉郷。

渋沢温泉

肌がすべすべになると評判の「美肌温泉」。アルカリ性単純温泉は、肌触りが柔らかくマイルドなため、肌の弱い方や高齢者も安心。

奈川温泉

奈川温泉

渓流黒川のほとり、上高地乗鞍スーパー林道の基点近くに湧く自然に囲まれた里山の出湯。
泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で、やさしい肌触りの湯として効能の高さで人気が高い。飲泉も可能で、胃腸病や肝臓病に効果あり。

新奈川温泉

新奈川温泉

2軒ほどの温泉宿があり、伝統息づく民芸和室にて、懐かしい「日本の心」を思い出す。
効能は肝臓病、慢性関節リューマチ、呼吸器疾患、糖尿病、胃腸病。

白骨温泉

白骨温泉

山深い谷間の静寂の中に、豊富な出湯を誇る白骨温泉。 その歴史は古く、鎌倉時代にはすでに湧出していたと伝わる。湯宿はそれぞれが源泉を持ち、その泉質は微妙に異なり、宿ごとの「湯号」としてその特徴を表している。 白骨の飲泉は胃腸によく効く。

上高地温泉

上高地温泉

焼岳火山帯の地下から湧出する温泉で、泉質は肌にやさしい単純温泉。
ウェストン碑の付近に2軒のホテルがあり、いずれも露天風呂で雄大な自然も楽しめる。

さわんど温泉

さわんど温泉

平成10年に中の湯坂巻地区から引湯。
たっぷりの湯量は、肌にもやわらかく、芯から温まると好評。無料の「足湯」場もあり、気軽に立寄ることができる。

※この特集は2008年10月1日現在の情報です。 →特集バックナンバー