松本城の案内
松本城は、姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつです。
文禄(1593〜1594)時代に建てられた五層六階の天守は、現存する五重天守の城の中では日本最古。明治の大改修後の昭和11年、国宝に指定されました(昭和27年再指定)。別名深志城とも呼ばれ、威風堂々とした姿が親しまれています。
所在地
〒390-0873 松本市丸の内4-1
地図
アクセス
・公共交通機関をご利用の場合
松本駅前からタウンスニーカー北コース(料金190円)「松本城黒門」下車
・駐車場
市営松本城大手門駐車場 30分毎150円
市営開智駐車場 1時間200円以降30分毎100円
観覧時間
8:30から17:00まで(入城は16:30まで)。ゴールデンウィーク、夏季期間は閉城時間を1時間延長します。
定休日 12月29日から1月3日
観覧料 大人 600円、小中学生 300円
問い合わせ先 TEL:0263-32-2902(松本城管理事務所)




旧開智学校の案内 明治9年に小学校として建築され、昭和38年まで約90年間使用された和洋混交、擬洋風建築の代表的な建物。昭和36年に国の重要文化財に指定されました。明治から昭和にかけての教育資料が約9万点保存・展示されています。
所在地
〒390-0876 長野県松本市開智2丁目4-12
地図
アクセス
・徒歩
松本駅から25分
松本城公園(松本城・市立博物館)から北へ10分
・バス
タウンスニーカー北コース「鷹匠町」(190円バス)下車、北へ徒歩5分
観覧時間
8:30から17:00まで(入館は16:30まで)。
定休日 12月29日から1月3日。12月から2月までの月曜日(休日の場合翌日)
観覧料 大人 300円、小中学生 150円
問い合わせ先 TEL:0263-32-5725(重要文化財旧開智学校)

馬場家住宅の案内 馬場家住宅は、東山山麓と呼ばれる松本市東南部の内田地区にあります。 本棟造(ほんむねづくり)の主屋を中心としたたたずまいは、「江戸時代末期の長野県西南部を代表する民家建築」として、それらが建っている土地とともに、平成8年(1996)に国の重要文化財に指定されました。 馬場家住宅からは、東に鉢伏山、西に北アルプス、眼下に松本平を望むことができ、ゆったりとした自然環境を満喫することができます。
所在地
〒399-0023 長野県松本市大字内田357番地6
地図
アクセス
・バス
JR松本駅前バスターミナルから、寿台線又は松原台線「寿台東口」バス停下車、南へ徒歩15分
・車
長野自動車道 塩尻北インターチェンジから10分
観覧時間
9:00から17:00まで(入館は16:30まで)。
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日から1月3日まで)
観覧料 高校生以上 300円、中学生以下 無料
問い合わせ先 TEL:0263-85-5070(重要文化財馬場家住宅)
旧長野地方裁判所松本支部庁舎の案内 明治41年(1908)に建てられた裁判所です。 信州の近代をテーマに貴重な建物を集めた、「松本市歴史の里」に移築復元されています。 明治期を代表する現存の近代和風建築のひとつとして価値が高く、また、旧憲法下の法廷は全国で当施設のみ現存ということもあり、長野県宝に指定されています。 (旧所在地/松本市丸の内 昭和57年移築復元)
所在地
〒390-0852 松本市島立2196-1
地図
観覧時間
9:00から17:00まで(入館は16:30まで)。
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日から1月3日まで)
観覧料 高校生以上 400円、中学生以下 無料
問い合わせ先 TEL:0263-47-4515(松本市歴史の里)
弘法山古墳の案内 中山丘陵の北端にある全長66mの前方後方墳です。出土品の特徴などから、3世紀末ごろの墓であることが判明。東日本でも最古級の古墳です。こうした、この古墳の持つ重要性から、昭和51年には、ほかに例を見ないスピードで史跡指定を受けています。 春には約2000本の桜が山一体をピンク色に染め上げ、桜の名所としても賑います。
所在地
〒390-0825 松本市並柳2丁目1000ほか
地図
問い合わせ先 TEL:0263-34-3292(松本市文化財課)

| ※この特集は2008年10月1日現在の情報です。 | →特集バックナンバー |